人事担当者からのメッセージ

人事担当者から学生のみなさんへメッセージです。

ほほえみで働くということ 櫻井日佐代/総務部部長

個を大切にしてもらえるということ
私は新卒者の採用に携わっていますが、学生さんへの返事は手書きにこだわっているんですね。でも私はボールペン字があまり得意じゃなくて…。そんな私を見た理事長が、手書き力を向上させる研修に行かせてくれたんです。経営に興味がある方は、経営幹部を育成するための勉強会に参加することができます。すべて自由参加です。個々の意欲や意見を大切にしてくれるから、やりたいことにどんどん挑戦できますし、成果を出せばどんどん昇進することができるんですよ。
ほほえみで働くということは、
できない理由ではなく、できる方法を考えるということ
何か新しいことをはじめるときには、必ずハードルがあります。お金がかかる、時間がない…などなど、できない理由を挙げるのは簡単です。しかし、理事長はそれらの困難を踏まえた上で「どうやったらできる?」と考えることを教えてくれます。はじめはみんな「無理無理!」と思っていたことでも、途中でプランの修正などを加えながら、最後にはできるようになるんですね。前向きなムードに満ちているので、楽しく仕事に取り組める職場だと思います。
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既成概念を捨てるということ
介護というと、高齢者の食事や入浴のお世話をするといったイメージが浮かぶと思います。しかしほほえみでは、ご家族様・スタッフ・地域の方も含めて高齢者に関わることのすべてを「介護」と捉えています。そのために地域の方々への理解を促す活動や、ご家族様へのアプローチなど、「こんなこともするんだ!」と驚くような仕事もあります。一般的な介護のイメージとは結びつかない、既成概念を超えたサービスこそが感動を生む介護の提供につながると考えています。