VIVA!! 脳の活性化竹内 三保子

みなさんこんにちは。

蒸し暑くなりましたが 体調の変化は無いでしょうか?

利用者さまともに体調管理に気をつけたいものです。

さて、今回は、特養ひらばりみなみで取り組んでいることをお伝えしたいと思います。

それは、 頭の体操こと くもん 学習療法です。


くもん学習療法とは(HP引用)
大脳の前頭前野を活性化させることにより、その機能を回復させ、認知症を予防・改善するものです。

学習療法がめざすもの
従来のリハビリテーションは、脳のある部分が壊れてしまった時に、トレーニングを繰り返すことによって、脳のほかの領域がそれに代替して働きだすことを期待するという考え方でした。
一方、学習療法では前頭前野を活性化し、その機能を向上させることで、さまざまな能力の向上を期待しています。失われた機能を脳の他の領域で代償させるのではなく(ぜんとうぜんやと読みます。以下同様です。)、脳(前頭前野)の潜在能力を回復させることにより、脳の働きを好循環させていこうとするものです。
学習療法の目的は、学習によって認知症の進行を予防・改善し、その人らしく生きていけるようにすることです。

学習療法とは、
音読と計算を中心とした紙の教材(学習プリント)を使って、学習者と支援者が、コミュニケーションをとりながら行う学習のことをいいます。



ご家族が、ご自分のご利用様に実施します。
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地域の方(ボランティア)さんからご利用様に実施します。
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結果は、みんなが笑顔なのです。

コミニケーション×笑顔×脳の活性化=幸せ

そんな感じがしてなりません。

週4回実施することで効果がでます。

ボランティアしませんか?


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