能力残存杉浦 義教

0c4e3aaa.jpg世の中では、メタボリック症候群が増え、僕もその対象じゃ...と切実に感じる今日この頃。『ダ~イエットは明日から~、ダ~イエットは明日から~♪』と歌っている場合じゃなくて、本気でダイエットしなくちゃいけねぇなぁこりゃ、と思い、体重計に乗った所・・・絶句です。言い訳になりますが、2年程前は、ブラジリアン柔術の道場に通い、トレーニングジムにも行っていた為、体脂肪率も14%でした。が、今日の体脂肪率は、なんと27%、ヤバいです、本当にヤバいです!とりあえず、ジムに直行です!!
僕が通っていた、星が丘のコナミスポーツセンターは、3月5日にリニューアルオープンで、トレーニングシステムが、『e-エグザス』へと変更となりました。『e-エグザス』とは、ロッカーキー(個人認証キー)をフィットネスマシンにかざすと、自動的に個人データーをバックアップして、自分のトレーニングメニューがフィットネスマシンに付属しているモニターに映しだされ、消費カロリーを確認できたり、データベースに自動更新されたりする機能です。そのデーターは、施設はもちろん、家でもパソコンのウエブ上で確認が出来ます。その他、ランニングマシーン一台ごとに自分専用のテレビが見れたりと、快適にグレードアップされてました。
そして、2年前に比べ、施設のグレードアップとは裏腹に、僕の身体はヘベレケにグレードダウンしてました。凄いです、時代の流れを感じます...。
人は、目標が無く、ただ毎日を過ごしていると、怠惰な生活に陥りがちです。
グループホームでは、『生活する能力をお年寄りから奪わない為に』入居者様が役割を持ちます。入居者様が自分から生活する気力を奮い立たせる為に、やる気を起こす気配りや、その為の声かけも、介護の大切な仕事の一つだなぁ、と改めて思いました。
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人生、一本勝負
ハロウィーン!!