いざ、東京へ!杉浦 義教

3961214a.jpg明日より、認知症ケア診断士の受験講座を受ける為に東京へ行きます。そして、今回の東京行きには、もう一つの目的があります。それは、『㈱大起エンゼルヘルプ』の施設見学へ行くことです。その施設は、グループホームひらばりを建てるにあたって、目標にした『大逆転の痴呆ケア』の著者である『和田行男』さんが在籍されている施設です。
僕は、和田行男さんとお話しさせて頂いた事はありませんが、スタッフの山田くんが和田さんより直接お許しを頂き、見学の運びとなりました。
グループホームひらばりの考え方の基本は、この本が礎になっています。
僕らの施設では、入居者は『役割』をもって生活をします。
入居者は、生きていく為に必要な事 (ご飯を料理する、とか自分の部屋を掃除する) の内、出来ることを役割としてそれぞれが持っています。
スタッフは、利用者の出来る事 (まだまだ、包丁さばきは、お手のものよ~♪とか、オレは窓拭きぐらいまだ出来る、とか) を、 『してあげる』 ではなく、『やって、頂く』 ことが大切です。
と同時に (○○さんの料理した味噌汁、いつもうまいですね~。いつもありがとう。今日もよろしくね!など) 『楽しく始めるきっかけを作る』 『入居者に対してありがとうと言う』 ことが基本です。
では、スタッフ一同、緊張して、行って参ります!
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