気がつけば・・・杉浦 義教

326ff6d6.jpg気がつけば、グループホームひらばりも開設から一年。
いろんな事がありました。
当時、『センター方式の使い方・活かし方』の表紙の写真を見て、うちの施設の入居者もこんな表情で生活できるようにしたい!と思いました。
楽しそうにスイカを切っているおばあさん。あたりまえのようにスイカを切ってます。このおばあちゃんは、『グループホームこもれび』の桶さんです。
僕は、自宅での生活の延長線上に施設があるべきだと思います。
認知症になれば、誰かの助けを借りなければ、生活を送れないから施設へ入居します。でも、認知症は特別な存在(何も出来ない人)なんかじゃなくて、病気によって出来ない事が多いだけです。認知症になっても、まだまだ出来る事の方が沢山あると思います。
この1年間、スタッフは、出来る事は見守り、出来ない事は、その人のプライドを傷つけないようにそっと手を差し伸べる様に介護を行ってきました。ずいぶん、住み心地のよい施設になったと思います。
それは、現在のスタッフや、今まで施設に関わってくれた人達のおかげだと感謝しています。
皆さんありがとうございました。
これからも、入居者の方々が生き生きと暮らせる施設を目指して頑張りましょう!
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いざ、東京へ!
ハロウィーン!!