痴呆介護は人間関係介護杉浦 義教

7ab1679e.jpgグループホームひらばりでは、調理は全員で取り組みます。
と、言っても、調理したい人、早く食べたい人、料理したくない人、調理を見ていたい人と、じっさま、ばっさまの思惑は、様々です。
思惑がさまざまだと、揉め事も起こります。
お米をとぐのは、あなたの当番でしょ~!とか、
魚は身の方から焼いて~とか、ね。
しかし、スタッフの思惑としては、皆で楽しく料理したい。
だから、スタッフには、人間関係の調整能力が必要です。
一人一人が、楽しく、仲良く、料理をする為には、どうすれば良いのか?
ほめる?お願いする?まかせる?見守る?感謝する?
スタッフは、いろんな引き出しを持つ事が大切です。
包丁を使える?味見ができる?食器を出せる?コンロをまかせることができる?盛り付けができる?
スタッフが見極めなくてはイケない事も、調理者の体調や気分で日々変わります。
調理台を用意する?シンクの前に立てる?座るイスを用意する?調理器具の用意は?
環境も考慮して、その日の調理に望みます。
認知症の介護ってホントーに大変ですね!
スタッフの皆様いつもありがとうございます。
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