地域密着『進行中』杉浦 義教

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スタッフの皆様、いつも心をこめて勤務して下さりありがとうございます!
皆さんの活躍で、当施設は急激に地域密着化しつつあります。

◎地域の生産緑地を活用して地域の方と作る、手作り大豆、手作り味噌
◎自家製ハチミツを使う、地域の特産物作り
◎地域の方と共に栽培する名古屋アサガオ
◎近所の人がフラッと寄って、畳で昼寝ができる薬局
◎地域の方々と共に行う地蔵祭り
◎地域ボランティアの特技を活用した、日替わり教室
◎メダカの養殖
◎アジサイ園

どれもこれも、面白い企画です。
介護会社の業務とは思えません!
私達の施設が目指している『家族参加型・地域巻き込み型施設』に着実に近づいていると思います。
これからも、スタッフの皆さんが考える『年を取ったら入りたい施設』を楽しみながら、一つ一つ実現していきましょう。

僕らが暮らすこの国は、どの時代のどの国も体験した事の無い高齢化を迎えます。
今から36年後の2045年には、65歳以上が全人口の38%になるのでは!とも言われています。
その頃は、僕もすっかり65歳以上へ仲間入りです。
きっと、世の中の仕組みはゴロっと変わっているのでしょう。
そんな働く世代が少ない時代の、ばあさんじいさん達の介護は誰が支えるのでしょうか?
できれば、減ってしまった労働人口を補うために家族と地域のボランティアが介護に参加しやすい仕組みが出来ていればいいな、と僕は思います。
高齢になっても、元気に活躍しつづける仕組みも必要だな、と僕は思います。

スタッフの皆様、地域の高齢者世代がボランティアとして活躍できる施設、高齢者になっても生き甲斐や役割を提供できる施設を目指してがんばりましょう!
まずは、当社のスタッフが年をとっても元気で活躍できる施設を実践して行きましょう。

当社シニア世代代表スタッフの山田勝成さん、今日はお誕生日おめでとうございます!
年を取っても元気に活躍できる先駆者として、これからも期待していまーす!
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