ほほえみサポーター 竹内 三保子

今週は、桜が満開になり、心が、洗われた週でしたね。

その桜を見に行くために、たくさんの家族が、利用者様と花見に出かけられました。

家族と出かけられる利用者様の顔は、何ともいえないほほえみが見られます。

利用者様もご家族と良い1日を過ごされたと思います。

そんなことはさておき、

今回は、私たちの仕事を陰ながら支えて下さる人たちについてお話ししたいと思います。

みなさんは、勝成さんが、1週間お休みをとられたことを知っていますか?
(白内障の手術をされました。 無事で何よりです。)

喫茶の営業は、垣内さんがいつになく頑張ってくれました。 本当にありがとうございます。

とはいうものの

最近、喫茶は賑やかです。
だから敏腕な垣内さんでも、1人では、とうてい回せません。

そんな様子を察してか、垣内さんを応援するサポーターが、いたのです

喫茶に顔を出すと、エプロン姿の番さんが、3日続けてきて下さっていました。

ここで番さんのお人柄についてご紹介します。
番さんは、地域の方で、向が丘が開設して様々なボランティアをして下さっています。

以前、地域の盆踊りに利用者様と浴衣を着て出かけました。
その時、浴衣を着る時に使う腰ひもを、夜な夜な手作りして下さったのが、番さんです。
いつも、番さんは、利用者様だけでなくスタッフ・ご家族にも温かい声をかけてくださってます。

そんな番さんのことをみんな大好きです。

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喫茶の話に戻しますと、

番さんの喫茶での立ち振る舞いは、目立ちもせず、お客様と良い距離感で話をされます。

話がどんどん弾んで み~んな自然に笑顔になっています。

だから、
喫茶の来客数は、グングン上がっています。

やっぱり、心地よいおしゃべりが、寄合茶屋の最大の魅力です。


番さんみたいな、接客の仕方こそ心にしみる接遇だと私は、思います。

素晴らしい方に支えられていることに感謝しつつ、仕事をさせて頂いていること

また、こういった方たちに、たくさんの感謝を届けられるようになりたいと強く想った出来事でした。

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