記憶の残る対応 竹内 三保子

めっきり熱くなりました。 
この先 熱くありすぎて夏をこせるか心配だと思うのは私だけでしょうか?

そんなことはさておき、

今日は、改めてボラさんってすごいなと思ったことがあったのでその話をさせて頂きます。



私が『すごいなって』思った方は、山内さんです。(写真参照)

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なんでかというと

山内さんは、4人の利用者様を1人で楽しませているからです。

楽しませ方1.山内さんは、自らも参戦し、他の利用者様のパイをさりげなく並べている。
楽しませ方2.山内さんは、会話をさりげなくし、全員が理解できる内容を選択して話している。
楽しませ方3.山内さんは、1時間半を通して、参加者全員が1回は勝てるようにしている。
楽しませ方4.山内さんは、利用者様が忘れかけた部分をフォローしている。
         (できない部分は、さりげなく代行している。)

楽しませ方5.山内さんは、自らが笑顔で楽しんでいる。(ように見える)



山内さんが、何気なくやっている楽しませ方は、誰でもできるようで、できないことです。

その証拠に、
麻雀参加者のうち、高齢の方 記憶に障害のある方もいます。

でも、山内さんのことは、覚えています。

そして、毎週・月曜日 13:30~を、それは それは楽しみにしています。


利用者さまの記憶に残ることは、利用者さまの心に気持ちが届いている証拠です。

まさに ほほえみの理念『ほほえみと感動を届ける』です。

山内さんみたいになりたい なれるように 精進したいです。
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