何気ないことに気がつく介護士宮村美毅

今日も雨でした

昨日は帰り道で5件の事故がおきていました

雨の日は視界が悪く路面も悪いので事故が起こりやすいので

スピードは”控えめ”に、心には”ゆとり”をもって運転したいものです。

ということで、今週?のうれしかったことを自然体に書いていきたいと思います。

うちの職員さんが、ユニットケアのリーダー研修に行ってきました。

その中でどのような”気づき”のお土産あるのか楽しみでした。

まだゆっくりとは話が出来ていませんが、

帰ってきた後に、「居室のドア」があいているのはどうなんでしょうか?と

質問してくれました。

何気ない質問ですが

宮にとっては”まさに”にピンポイントの質問です。

居室のドアというのはプライバシーです。

そのプライバシーに対して、スタッフは往々にして「危ないから」や「効率的だから」などに理由に

居室のドアを開けている事があります

しかし、自分だったらどうでしょうか?

自分が家にいても自分の部屋のドアは開けておかない気がします

宮にとって自宅や自分たちにとって、当たり前の事が

介護施設などで働くことで”慣れ”によりそういう感性が鈍くなるのが怖いのです

ですから

今回、質問をしてくれた職員さんがとても新鮮でうれしく感じました

何気ないことに気がつけるスタッフさんはやはり大切です。

何気ないことに気がつけるスタッフになりたいと思います。

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雨でも元気よく
7月になりまして