夜勤なので伊藤直人

こんばんは

ただ今夜勤中の者です。


施設の入口にはブドウが立派に実をつけております

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先日ひとつ頂いたのですがとても甘くておいしかったです


地域の皆様もお越しになられた際にはぜひご覧になってくださいね






さて、




冒頭にもあった通り今夜勤なのですが



以前ひらばりという施設にいた時には


『不定期連載!! 俺的エフェクターレビュー!!』

というものをやっておりました。

日中の施設の様子をお伝えすることができないので
思い切ってプライベートな内容で埋めてしまおうという魂胆です。

昔の記事を読んでいただいた方は分るかもしれませんが

僕は趣味でギターを弾いていてバンドも組んでいます。


今日はそのバンドで僕が使っているメイン機をご紹介しようと思います。 


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ジャン



僕の相棒


名前を

N-HF-V

と言います 



名前があるので察する方もいるかとは思いますが


こちらは


オーダーメイド

となっております。


僕の理想だったりわがままだったりをふんだんに盛り込んだ

ある意味ロマンギターになっております。

せっかくなのでスペックを紹介したいと思います。



ボディ材にはコリーナという木を使用しています。

正式な名称を「リンバウッド」といいます。

アフリカはリンバという地域で採れる木のことらしいですが
そのあたりは割愛しましょう。

興味のある方は調べてみてください。


しかし!!

このコリーナという木がどのような音響特性を持つのかは語らさせてもらいます!


超!超!超!
がつくほどレアなこの木材をわざわざ選んだ理由がそこにあるからです


まず一番の特徴は全体的にカラッとした明るい音色がでることです。

少し話が逸れてしまいますがエレキギターに使われる木材にも色々種類があって


それぞれ音色だったり、重さだったり、見た目の違いなどがあります。


自分が出したい音のイメージは何か、それを追究していくことが楽器を演奏することの
面白みの一つでしょう。


僕はこのコリーナを選んでカラッと、ジャッキっと、

そしてヘビィでモダンなハイゲインなサウンドを作っているわけです。

そしてもう一つのこだわりポイントはこちら



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はい

側面です。



そういうわけではなく


このギターは形の名前を

「フライングV」

といいます。


ハードロックやヘビィメタルといばこれですよ!!

このいかにもRockな見た目のギターをさらにRockなサウンドにするために

ボディの厚さを通常のものより1cm厚めにしてもらっています。

そうすることで弦の振動を受けるところの共鳴が増えるので

結果としてパワーを得られるわけです。


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やや分かりづらいですが

エレキギターの中でも分厚い、重いものの代表格

レスポールというギターの系統のものと比較しましたが

やはり分厚いですね

この厚さがパワーの源というわけです。

実際パワーがあると有名なギターメーカーのものと比べても負けないです。


最後にこれですね


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ギターのヘッドの部分なんですが


これは僕が自分でデザインしたものなのです!

せっかくオリジナルのものを作るなら拘りたいと思って
下手くそなりに頑張って絵を書きました(笑)

ギターショップの店員さんが綺麗に図面化してくれてかなりいい感じです。



それと中央の金色のロゴマーク



これも僕のオリジナルのロゴです!


これをみれば一発で自分のものだって分かりますね!

 
あと色なのですが

これ、


青色

なのです


DARKBLUE

です


これも他に例をみないですね

まさしく

世界に一つだけのギター


他にも語りたいことは色々あるのですが


書き出していくとキリがないのでこのあたりにします(笑)


次回の夜勤などで

書く事がない!

となった時にまたやっているかもしれません。




今度は『木材ごとにおける音響特性について』

をテーマにしてみましょうか(笑)



ではこのあたりで


お付き合いくださいました皆様、

ありがとうございました。

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最後にちゃんと演奏している自分の姿を見せておきましょう(笑)

では!
 
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