ユニットケアというもの。。。宮村美毅

東海地方も梅雨が明けましたね

梅雨明け後は、とても気持ちの良い青空が広がっています

なんだか青空だけで得した気分になります

どこかに行きたい・・・そんな気分にさせてくれます。

そして子どもたちは、もうすぐ夏休み

心なしか、表情もあかるいように見えます

そんななか、今年の夏の工作は何を子どもと作ろうか?と迷走中の宮です

なにか良いヒントがある方は教えてください。。。


っと言うことでまったく関係ないですが今回のテーマは・・・

ユニット・ケアについてです

先日(っといっても結構前になってしまいましたが・・・)

スタッフさんから一冊の本をお借りました。(ありがとうございます!)

ユニットケアについての本です

以前(っとはいったものの12~13年前のことです)、ユニットケアについて勉強した時期がありました

集団ケアから個別ケアと盛んに言われていた時代です。

宮も熱い時期がありまして、集団ではなくこれからは個別にいかに対応するか?!

どうしたらよりよいケアが提供できるかなどなどいろいろな研修に行きました。

そして

ユニットケアの良いところ、ユニットケアの落とし穴などなど見えてきた時期でもありました。



それ以来すっかり別のサービス形態にいたので忘れていましたが、

今回の本が良い機会となりました。

ユニットケアが本来目指すべきところは何か?!

なぜユニットケアというものがはじまったのか?



そんな本を読んでいると、懐かしくもあり、新しい発見もあります。

ユニットは本来自宅のようなくつろげる空間作りが大切だとか・・・

食事は一斉に全員で食べることが本来の目的ではないことなどなど

個別に対応をするために、ユニットを組んでいるということを思い出すことができました。


本を読むということは大切ですね。

少し自分が恥ずかしく思います

ついつい経験で話をしてしまっている自分です

経験をつんでもやはり初心忘れるべからずです

今回の本をもとに、より良いケアのためにうまくユニットケアと取り組んでいきたいと思います。










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