夏の昔し話宮村美毅

今週は七夕がありましたね。

皆さんは短冊に何を願いましたか?

七夕で思い出すのは、小学校のころ、実家(祖母)の南木曽でみた、

天の川でしょうか?!

すごくきれいで、”これでもか!”と思うくらいに星がちりばめられていました。

最近では、南木曽の近くの”売木”という地域が日本一星がきれいな街として有名ですが

宮が小学生のころですので、30年近く前の話です。当然、今よりも星が観やすかったのだと思います。

毎年、夏になると1週間ぐらい実家に帰っていた自分にとって、南木曽は夏の思い出のひとつです。

ということで今回のテーマは「夏の思い出」です

先日、夜に歌番組を見ながら、利用者さまとお話をしていたところ

「今は冷房があっていいけど、昔は冷房が無くてね、窓を開けて寝ていたんだよ。

そうするとほら、”蚊”が入ってくるでしょう

そうなったら、寝れないから、蚊帳の中にはって寝ていた」

イメージはトトロに出てくるワンシーンを思い浮かべながら、

話を聞いていると、

「蚊帳にも入り方があってね。

普通に入ろうとするとほら蚊も一緒に入るから、

さっとあけてさっと入る・・・」(想像してください)

と仕事の流儀ならぬ、蚊帳の流儀をおはなしいただきました。

今では、蚊帳を見かけることも窓を開けて寝ることも少なくなってきました。

しかし、利用者さまの幼少期や子育てをしているときなどは

このような時代だったのかと思うと、

すこし、懐かしくもあり、よき夏の風景が広がります。


宮が80歳を超えたあたりには、

どのようなことを昔ばなしとして話しているのでしょうね?!








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ハロウィーン!!