「慮る」って読めますか?自分は読めませんでしたが、漢字はすごいですね。宮村美毅

7月に入り、まだまだ梅雨らしい日が続いています。

傘を購入しても、すぐに忘れて、どこかにおいてきてしまうことが多く

今も昔も忘れ物が多いと思う今日この頃です

そんな中、最近「接遇」の勉強会を依頼されまして

改めて、「接遇」とはなんぞや?!と考えることが多くなっています

「接」・・・触れる・まじわる・接する
「遇」・・・もてなす・思いやる

字のごとく「相手に接し、もてなしを行う」

それが「接遇」

しかし、難しいのが、

相手がいるということ。

自分はおもてなしをしているつもりでも、相手がそのように感じていなければ意味がありません

ですから、おもてなしをされていると感じるための行動が必要なのだと思います

それが、お辞儀の仕方だったり、服装・身なりだったりするのだと思います。

奥深いですね。。。

ほほえみには「行動指針」があります

その行動指針の優先順位の2つ目が「接遇」です

接遇の副題は「相手の立場に立って考え、行動する」というもの

まさに、相手がどのように感じるだろう?と思いをめぐらし、行動することが大切になりますね

話がそれてしまいますが、

小さなころから、母親に言われた「自分がして”嫌だ”と感じることはしてはいけない」というのは

子どもでもわかるように、相手を自分に置き換えて考えれるようにしたのだと改めて考えることができました。

本質は何も変わらないのかもしれません。

あり方としておもてなしをしようとする心=相手に興味関心を持つということ

やり方として、接遇のスキルを身につけること。

この両方ができるから”接遇”なのだと改めて感じる今日この頃です。。。

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