成人の日になぜか、排泄について考えてみました。宮村美毅

成人の日です

ちょっと前まで1月15日が成人の日だったので

月曜日に固定され未だ少し違和感を感じている宮です

さて、成人の日ということで宮は二十歳のころ何をしていたのだろう?と思い出してみると・・・

たしか大雪だったと思います。

そして、介護の実習中で山の中にいたような気がします

そんな二十歳といえば、大人の仲間入り。

十代のころは、二十歳を越えたら「大人・・・」なイメージを持っていましたが

実際、二十歳になってみると「こんな感じでいいのか?」っと思ってみたり

三十代でも「もう少し大人な雰囲気を・・・」と感じてみたりと

なかなか理想の大人像に近づけない今日この頃です。

さて、理想の大人を目指している宮ですが、

大人を目指すのと同時にプロをも目指している宮の今日のテーマは。。。

「排泄」です。

(お食事中の方すみません・・・)

排泄・・・

すごく人間の体の調子を見るには良いバロメータになっています。

排尿も排便も。

色や形、においなどによっても健康状態を把握することができます

高齢になるとどうしても、自力で排便をするのが困難になってしまったりすることがあります。

そうすると、下剤に頼るのですが

できれば、介護の力としては薬に頼らず排便を促したいものです

そのために必要なのが

介護の工夫だと思います

まずは水分

量も必要ですし、飲むタイミングも重要

起床時に少し冷たい水を飲むと

腸の蠕動運動を刺激して、排便を促してくれたりします

そして運動

寝ている時間が長くなれば、排便も下に行こうとしないため

便秘になりやすいですね

やはり、てきどな運動は必須です

それでも出ないときには

腹部をマッサージしたり、食事に気をつけたり

と介護でもできることはたくさんあります

多くの事業所でもすでに取り組まれていますが

やれそうでやれていないこともあるのではないでしょうか?!

そうなるとどうしても、薬に頼ってしまいがちです

本人の持っている力をこういったところでも

介護の力で引き出してあげれるとよいなぁ~っと思います。

おしまい











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