管理栄養士のお仕事!橋爪達也

みなさま、お楽しみ様です(‐^▽^‐)
私が特養ひらばりみなみで管理栄養士として務め始めてから、1年半の月日が流れました。
けれども、実は献立を作ったり発注をしたりするわけではなく、「じゃあ橋爪さんは何をやっているの?」と訊かれることがよくあります( ̄ー ̄;謎に包まれているらしいですねー。

先日、『ほほえみ』の説明会にて、管理栄養士を専攻されている学生さんもいた、ということを伺いました。
そこで、今回は私が行っている業務内容を少しご紹介いたします(゜ρ゜)




はい、まず私がメインとして行っているのは、ご利用者様の栄養管理です。
上の用紙は、管理栄養士を専攻されている方なら一度は見たことがあると思います。


上側の用紙にご利用者様の情報を記入、これを各々の栄養状態のリスクに応じて、2週間・1か月・3か月周期で更新を行います。

下の用紙は、日々のご利用者様の食事状況なり・提供したケアなどを定期的に記録していくものです。なにかしら異常が起こるときには、それ以前に少なからず変化があるものです。その兆候を見逃さないよう、毎日のラウンドがとても重要になってきます(・∀・)
ただ、端から見れば、何をやっているかわからないのが残念ですね(笑)
フロアにふらっと来て何もせず帰っていくっていう、邪魔以外のなにものでもないですから(;´▽`A``

上記2つの書類をもとに、栄養ケア計画を作成することになりますが、それはまた機会があれば照会させていただきます。



さてさて、献立を作っていないと言いました。
食事にはかかわっていないのかというと、



はい、これを作ってます。
これです、献立ではなく、掲示物を作ってます!かわいいイラスト付き!!!

あ、いや、それだけじゃないです(;´Д`)ノほんとほんと


現在、厨房は委託業者が担っています。
献立は、その委託側から提出され、私は献立のチェックを行います。
食材がかぶっていないか、分量は問題ないか、季節のものは取り入れられているかなどなど、なかなかすべてを細かく見るのは難しいですが、よりよい献立となるよう目を光らせています。
(大体は日程が近づいてから気付くことも多いですが・・・)



なにもチェックするだけでは終わりません。
ご利用者様の要望を反映する、病院とは違い、施設においてはそれが非常に重要になってきます。これこそが施設の在り方と私は思います。

丁度先週は、ご利用者様から「大きいエビフライが食べたい」というご要望があったので、
委託側に無理を言って、16日に調整をしていただきました。
残念ながら、私はその日休みだったので、ご様子を見ることはできませんでしたけどね・・・
あ、あと連日揚げ物になってしまいましたね(笑)

19日には月に1度の誕生日祝いとして、ケーキを提供しました。



あいにくその日もお休みだったので、以前撮ったケーキですが、こんな感じで普段と違った豪華なものがふるまわれます(≧▽≦)

ご利用者様にとって、日々のお食事は何よりも楽しみなこと。
特におやつは待ち遠しいんだとか。
ゆくゆくはひとりひとりお誕生日のお祝いを差し上げることができたらなと、ひっそり考えております。


はいはい、大雑把ですが、これにて管理栄養士業務紹介第一弾とさせていただきますヾ( ´ー`)

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デイ食事会
ハロウィーン!!