ほほえみのビジョン

「福祉でつながる街」をつくるために

この世には、ひとりとして同じ人間はいません。さまざまな個性を持った人同士がふれあうことで、学び、成長していけるのだと思います。核家族化や少子高齢化が進む日本には、今以上に、人と人のつながりが必要となるのではないでしょうか。
地域福祉コミュニティほほえみでは、「福祉でつながる街」をコンセプトに、お年寄りや障がいのある方など、支援の必要な人を地域で支える「コミュニティ」としての街づくりを目指しています。地域に開かれた施設運営を基盤に、将来的には街中が“ご近所さん”になれる関係を築き、「人」や「暮らし」を支える仕組みをつくっていきたいと考えています。
福祉や介護が「当たり前」の世の中となり、ひとり一人がほほえんで暮らせるやさしい街をつくっていきたい。それが私たちの何よりの願いです。

<ほほえみのビジョン>人も企業も、認知症の問題点を理解し、安心して永住する為のすべてが整う「福祉に特化した街」スーパー/病院/企業/銀行/家族/スタッフ/地域住民/ボランティア